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女性グループ出身歌手 続々ソロデビュー準備
女性グループ出身歌手 続々ソロデビュー準備の画像
JEWELRYのパク・チョンア=2005年、聯合
<JEWELRY(ジュエリー)>のパク・チョンア、<Sugar(シュガー)>のアユミ、<CHAKRA(シャクラ)>のファンボ、<Baby V.O.X(ベイビーボックス)>のカン・ミヨン。グループとして活動してきた4人の女性歌手が、それぞれソロ活動を開始する。
 
JEWELRYのリーダーパク・チョンアは、グループ活動と並行してのソロ活動となる。既にレコーディングも架橋に入った状態で、7月中旬にファーストアルバムを発売する。また現在、初の主演映画撮影中のため、ソロ歌手としての活動は7月29日のクランクアップ以降本格的に開始する。

日本でも活躍するアユミも、グループとは別途でソロ活動を開始する。サッカーワールドカップが終わる7~8月頃にアルバムを発売する予定で、現在準備を進めている段階だという。

一方、ファンボはグループ解散に伴いソロ歌手に転身した。2003年8月にCHAKRAとして4枚目のアルバムを発表して以来、3年ぶりの歌手としての活動となる。これまではタレントとしてバラエティ番組への出演が多かったが、テレビ出演を減らしボイストレーニングなどを改めて受けているという。グループ時代には見出せなかった新たな声の魅力を発見したと、所属事務所も期待している。

Baby V.O.Xとして中国や日本など海外進出も果たしたカン・ミヨンは、グループを脱退しバラード歌手としての再出発の準備に取り組んでいる。9月のアルバム発表を目標に、Rain(ピ)のプロデューサーとしても知られるパン・シヒョクが指揮を取っている。今月末には中国・上海でのイベントに参加する予定で、帰国後本格的なアルバム制作作業に入る予定だ。

音盤制作者らは、解散、脱退、グループ活動並行にかかわらず女性グループ出身のソロ歌手の活動が増えていることを指摘し、<Fin.K.L(ピンクル)>のイ・ヒョリ、<S.E.S>のパダなどの活躍が成功例で、ソロとしての成功がグループ活動にもプラスに働くと分析した。ただ、これまでの女性歌手は音楽性よりもビジュアルを重視していたため、ソロ歌手転向による歌唱力への負担はかなりのものとなる。この点をクリアできなければ淘汰されると忠告している。


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2006/06/20 10:15:11 入力





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