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【公演レポ】「超新星」「2PM」「MBLAQ」ら豪華アーティスト15組が「M COUNTDOWN」で競演! 絢爛豪華なステージで12000人を魅了!
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グループ「2PM」と「GOT7」
4月2日(水)神奈川・横浜アリーナにて韓国、日本をはじめ、世界13カ国で放送中のWORLD NO.1 K-POP CHART SHOW「M COUNTDOWN」のグローバルツアー「M COUNTDOWN No.1 Artist of Spring 2014」が開催された。同公演が日本で開催されるのは2012年「M COUNTDOWN HELLO JAPAN」以来、じつに2年ぶり。

 「超新星」、「2PM」、「Girl’s Day」、「4Minute」、「MBLAQ」など超人気アーティストからチョンギゴ、「Block.B」、「CRAYON POP」、ソンミ、「M.I.B」、「GOT7」、「Ledapple」など話題沸騰中のアーティストが出演、日本からは「Berryz工房」が競演するなど、一夜限りの絢爛豪華なステージが実現した。7色に輝くペンライトの絨毯で敷き詰められた会場はファンたちの歓喜と期待感で満ち溢れていた。

 スクリーンに出演アーティストの名前が次々と紹介されるたびに大きな歓声があがった。会場を揺さぶる大歓声に迎えられて白いタキシードの2PMのニックンが登場。サブステージ上のピアノを演奏。「Girl’s Day」のミナがニックンの伴奏に合わせ「♪Let It Go~」と第86回アカデミー賞で主題歌賞を受賞した「Let It Go Single ver」を歌唱。「Berryz工房」の菅谷梨沙子、「MBLAQ」のジオ、「Block.B」のP.Oと続き、映画世界感をドラマティックに届け、「M COUNTDOWN」に相応しい豪華な幕開けでオープニングを飾った。

 自由奔放で派手なパフォーマンスで人気の7人組ボーイズグループ「Block.B」が「Very Good」を話題のカエルダンスとともにパフォーマンス。続き「大騒ぎ」ではゴリラダンスも披露すると会場も“大騒ぎ”、「Block.B」らしいやんちゃなステージでトップバッターを飾った。

 和を演出した琴の音色に乗って、白のロングドレス姿「Girl’s Day」が登場。今年、2月「M COUNTDOWN」1位を獲得した「Something」を深くスリットの入った衣装から生み出されるセクシーなダンスとともに披露。ヘリ、ミナ、ユラ、リーダーのソジンという順であいさつ。
ソジンは「私たち、横浜は初めて来ましたが本当に、すごくきれいです」と日本語で横浜の印象を述べ、セクシーなコンセプトに初めて挑戦したという「EXPECTATION」、女性への応援歌というべき「女性大統領」(※非放送)を熱唱した。

 「Girl’s Day」の華麗なパフォーマンスの後はK-POP情報番組「JJANG! 」、KangNamと5Zicが音楽番組「K-POP ZONE」のMCを務めるなど、Mnetとは縁のある「M.I.B」。
KangNam、5Zic、SIMS、Young Creamの4人からなる実力派HIPHOPグループ「M.I.B」が新曲「CHISA BOUNCE」を初披露し、会場を沸かした。

 MCチョン・ジュンヨンとアン・ジェヒョンの進行により、メインステージの一段と高いところからせり上がり登場したのはMnet Japanオリジナル番組「超新星の24/7 シーズン3」の放送がスタートしたばかりの6人組ダンスヴォーカルグループ「超新星」。日本での人気の高さを物語るように大歓声が鳴り響き会場が大きく揺れた。ホワイトとシルバーを基調とした個性あふれる衣装で登場した「超新星」は「恋しい日」を歌唱、迫力のダンスとともに繰り広げたステージは「超新星」のファンはもちろん、会場全体をも巻き込んだ。
サブステージに移動し、ユナクの入隊後5人編成となった初のシングル「Stupid Love」を6人揃って完ぺきに披露した「超新星」。

 12000人の熱い反応に「わぁ! すごいですね」とユナクが感嘆の声を漏らし、「今日は色々なアーティストさんたちと僕たち『超新星』がステージを一緒にできてすごく、うれしいです」と感謝の言葉を伝えるとグァンスが「2年ぶりの(M COUNTDOWN)ステージですが初めての時はリーダーがいなかったので、ユナクと今日、一緒にステージに立つことができて、うれしいです」と喜んだ。
「みなさん、初めまして、お久しぶりです。『超新星』の男前、ソンモです(ソンモ)」「初めまして、そしてお久しぶりですジヒョクです。『超新星』といっしょに最後まで遊びましょう! (ジヒョク)」「リーダー・ユナクです。よろしくお願いします。他のファンのみなさんもいらっしゃると思いますが、この時間だけは僕たち『超新星』と遊んで、家には気をつけて帰って下さい。よろしくお願いします。(ユナク)」「みなさん、こんばんは。髪の毛を上げたソンジェです(笑)。昨日“俺のとこ、来ないか? ”とツイッターしたら、たくさんの方に来ていただき、感動しました。最後まで頑張りますので、みなさん楽しんで下さいね(ソンジェ)」「グァンスです。今、収録は終わりましたが、これから『超新星』といっしょに、一番前から一番後ろ、2F、3Fまで盛り上がっていきましょう! (グァンス)」「みなさん、こんばんは。ラップ担当のゴニルです。今日はみなさん、ひとつになって楽しみましょう! (ゴニル)」と自己紹介後、「Winner」(※非放送)「Shining Star」(※非放送)を日本語で歌い、迫力あるステージを展開し、ライブを最高潮へと導いた。

 ピーターパンの妖精ティンカー・ベルさながらにグリーンのミニドレスとシファンの羽をつけて登場した元「Wonder Girls」のソンミは白いソファを使い「Full Moon」を歌唱。少し緊張した様子で「日本は初めてですが、みなさんに会えてうれしいです」と笑顔を見せたソンミは「24時間じゃ足りない」(※非放送)を裸足で歌い、神秘的な雰囲気を醸し出した。

 ヘルメットと5色のジャージ姿でおなじみの韓国の女性5人組アイドルグループ「CRAYON POP」とデビュー10周年を迎え、日本からは唯一の出演となった女性アイドルグループ「Berryz工房」の日韓アイドルグループの競演も実現。
赤い頭巾に白いシャツにズボン、赤い靴下と白い靴という奇抜な衣装で姿を見せた「CRAYON POP」のエリン、チョア、ソユル、グンミ、ウェイは片足を持って跳ねる独創的なダンスと共にエレクトロニックミュージックと韓国の演歌“トロット”を融合させた軽快なリズムとメロディーの新曲「Uh-ee」を初披露。サブステージに移動して、赤い頭巾からヘルメットに変えて、「パパパ」(※非放送)を直列5気筒ダンスとともに、パフォーマンス。会場のあちこちにヘルメットや赤い頭巾を被ったファンたちも見られるなど、日本でも高い人気を証明。「Berryz工房」も「アジアン セレブレーション」、「大人なのに」の2曲を届け、ポップでキュートなステージで会場を明るい雰囲気に包んだ。

 韓国No.1イケメンバンド「Ledapple」が「Who are you? 」を演奏しながら披露するとボーイッシュなガールズグループ「GI」 も「BEATLES」(※非放送)、日韓で構成される原宿発がけっぷちボーイズグループ「BeeShuffle」が「Boom Boom Crazy」(※非放送)とイベントの盛り上げ役に。
ボーカリストのチョンギゴも「SISTAR」のソユとコラボレーションした「Some」を「Girl’s Day」のソジンと届けた。

 JYPエンターテインメントが「2PM」以来、6年ぶりに輩出した注目度抜群の新人ボーイズグループ「GOT7」がブラックとブルーの衣装でステージに登場。
「JJ project」のJBとJr.の2人に加え、マーシャルアーツトリッキングが得意のアメリカ国籍のMark、香港出身のJackson、そしてタイ出身のBamBamさらに韓国のヨンジェとユギョムの7人組ボーイズグループ「GOT7」。デビュー曲「Girls Girls Girls」をヒップホップの要素とアクロバティックなダンスで完成度の高いパフォーマンスを繰り広げ、1曲ではあったが躍動感あふれるステージで会場を圧倒した。

 音楽のみならず、映画、ドラマ、バラエティとそれぞれが多彩な才能を持つ「MBLAQ」が“大人の男”を演出したブラックスーツで登場し、「男らしく」を歌い上げると会場は一気に「MBLAQ」一色に。リーダー・スンホ、ジオ、イジュン、チョンドゥン、ミルは「MONA LISA(日本語ver)」で安定感のあるステージでライブを盛り上げ、最後の「Oh Yeah」(※非放送)ではスンホの側転も飛び出すなどパワフルなステージで会場を熱狂させた。

 続いて、4月第一週で第1位を獲得した「4Minute」がステージをさらに、ヒートアップさせる。「4Minute」にピッタリのレッド&ホワイト衣装でジヒョン、ソヨン、ジウン、ガイン、ヒョナが1位を獲得した喜びを込め「今日何する? 」を初披露。「名前はなんですか? 」と2曲を披露し、最後に「Hot Issue」(※非放送)と、セクシーでカッコいい魅力溢れるパフォーマンスで会場を虜にした。

 「M COUNTDOWN No.1 Artist of Spring 2014」のステージのトリを飾るのは「2PM」! 
“1:57”から次々と“2PM”へ向けて、彼らの映像がスクリーンに映し出され、会場のテンションをさらに熱く煽る。期待感が最高点に達した瞬間、リーダー・テギョン、ウヨン、Jun.K 、ニックン、ジュノ、チャンソンの「2PM」メンバーが登場すると、天井を突き破る大歓声が会場内にこだまし、横浜アリーナが大きく揺れた。圧倒的な応援を受け、「ハ.ニ.プ.ン(A.D.T.O.Y)」を椅子を使ったパフォーマンスで12000人の心を鷲づかみ。2014年の日本全国5都市でのアリーナツアーを大盛況で終えたばかりの「2PM」は堂々としたステージ展開で会場中を魅了。曲の途中、チャンソンがTシャツの裾を鍛えられた筋肉を見せると悲鳴にも似た黄色い声が上がり、会場は大興奮。「2PM! 」「2PM! 」と2PMコールが鳴り響く中、花道をとおり、サブステージへ。
 
 「はい皆さん、Jun.Kです! 」「ニックンで〜す」「テギョンです! 」「横浜で会えてうれしいです、チャンソンです! 」「ハイ、皆さん、ウヨンです! 」「ジュノで〜す! 」とメンバーの自己紹介に続き、テギョンが「M COUNTDOWNで皆さんに会えてうれしいです。先週僕たち、アリーナツアーが終わりましたけど、こうやってすぐ横浜でお会いできて、ほんとにうれしいです」と笑顔を見せた。開演前に行われた記者会見に姿がなかったチャンソンについて「チャンソンは韓国から飛行機で夜6時に日本に着いたばかりです」と公演のために駆け付けたことを打ち明けた。ウヨンが「チャンソンさん、ほんとうに忙しいですね」と言葉をかけると「僕、リハーサルできなかったんですよ」とチャンソン。Jun.Kの「もっと盛り上がっていきましょうか! Everybody Put your Hands up! 」で「Hands Up」へ。ファンはもちろん、会場全体がハンズアップ。会場中を巻き込んだパフォーマンスはエンディングへ向けて、更に突き進む。

 ジュノから「5月からはJun.Kさんが日本でソロアルバムリリースとツアーがあります。僕も7月にソロツアーをやります」とPRすると大歓声で祝福するファンたち。8月までドラマの撮影があるというテギョンとソロ活動でも大忙しの「2PM」。最後の曲「10 out of 10(10/10)」(※非放送)では「2PM」のメンバーがステージから客席に降りてファンの近くへ。歌に、ダンスに熱いファンサービスにと「2PM」の魅力が炸裂したステージは止まることを知らない盛り上がりを見せ、後輩の「GOT7」のメンバーも登場し、先輩「2PM」をもり立てた。唯一無二の「2PM」のステージは「M COUNTDOWN」の最後を華々しく飾った。

 フィナーレでは全アーティストが登場! 「I Gotta Feeling (原曲:Black Eyed Peas)」で豪華絢爛なステージを締めくくった。

 ステージでは「2PM」と「超新星」をはじめ、お互いを称え、握手する姿も見られる「M COUNTDOWN」ならではのスペシャルな時間を体感することが出来た。
最後は「2PM」のメンバーと「GOT7」のメンバーが手を繋ぎ、深く頭を下げ、感謝と再会を約束した。
2014/04/12 11:43:13 入力





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