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K-POP界の“次世代スター”キム・ウジュ
K-POP界の“次世代スター”キム・ウジュの画像
キム・ウジュ=2006(聯合)
K-POP界にはまだ“韓流スター”が隠れていた。昨年11月に東京で開催された<第2回韓流まつり>で日本を初訪問したキム・ウジュ。小さな身体から発せられる豊かな歌唱力に驚いた日本の音楽関係者から、日本進出計画の打診が寄せられていた。

そんなキム・ウジュが8月、東京・渋谷のDUO-Music Exchangeにてショーケースを行った。3000人の中から抽選で選ばれた1200人の観客と150人余りの取材陣の前で、ヒット曲『手紙』のほか、中島美嘉の『雪の花』などを披露し、ファンを魅了した。日本のマスコミからインタビューの申し込みが殺到し、帰国日程を延期したほどだ。

まだ正式にCDも発売していないキム・ウジュだが、11月11日の初の東京ソロ公演を皮切りに、大阪・名古屋など全国6都市を回るツアーを行う。CDはコンサートが始まる頃にリリースされる予定だ。正式デビューを前にキム・ウジュの心も躍る。<韓流まつり>での反応は期待を上回るもので、日本の関係者は「デモテープを送ってほしい」「日本語の歌を歌ってみてほしい」と、関心も高い。

「デビュー当時から“かわいい”と言われることが多くて、音楽性でのアプローチが難しいのではないかとコンプレックスに思っていました。日本でも、見た目と声が違うとよく言われます。“童顔なのに大人っぽい声”で、バラード歌手というよりアイドルみたいだと(笑)」と、意外な歌唱力だと褒められたうれしさを語るキム・ウジュ。韓国芸術総合学校の声楽科出身だけあって、その声には定評がある。

日本デビューにプレッシャーを感じながらも、新しい環境で出会うファンたちへの期待感と、楽しいことが起こりそうだという予感でいっぱいだという。8月に日本を訪れた際も、空港で50人ほどのファンが出迎えてくれた。写真を手にした40代の中年女性ファンもいたという。「お母さんほどの年齢なのに、皆さん心がとても純粋で、驚きました」。

キム・ウジュに熱い視線を送っているのはファンだけではない。石川県の白山市から後援を受け、3月にセカンドアルバムのミュージックビデオ撮影を現地で行った。白山市が韓日文化コンテンツ交流事業の一環として、キム・ウジュを後援歌手第1号に選んだのだ。

現在は韓国国内で活動をしつつ、日本語の教材やアニメーション作品などを見て日本語の勉強を続けている。「まだうまくはありませんが、日本に行くたびに単語や文章が耳に入ってくるようになりました」というキム・ウジュ。じっくり着実に成長を続けている。


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2006/09/13 17:33:05 入力





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