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【イベントレポ】「MYNAME」、カリスマ溢れる姿で「東京ガールズコレクション」ランウェイに登場!
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「MYNAME」セヨン
9月27日(日)国立代々木競技場第一体育館にて「第21回 東京ガールズコレクション2015 AUTUMN/WINTER」(以下TGC)が、開催された。

 TGCは2005年より「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに開催し、11年目、21回目である今回は、来場した女の子達が輝く原動力となるようなパワフルで豪華なコンテンツが多数準備された。会場内には、ファッション、ビューティー、食、観光と様々なブースが登場し、全て無料のタッチ&トライ、サンプリングなど、多くの行列が出来、賑わいをみせていた。

 今回、12月4日公開映画「I Love スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」がTGCとコラボ。スヌーピーがTGCのオフィシャルフレンドになり、CG/3D化したスヌーピーがTGCがステージにスクリーンに会場の様々なスポットに出現した。細かい毛並みまでリアルに描かれ、もふもふした質感のキュートなスヌーピーに、映画への期待が高まる。

 開演前、オープニングアクト5組中最後のアーティストとして、ジャッキー・チェンが育てた韓国の多国籍グループ「JJCC」が登場、「Fire」のキレのあるダンスパフォーマンスで開演前の会場を温めていた。

 ファッションステージトップを飾ったのは、山本美月。水原希子は、約100着のカシミアニットからなる巨大な衣装で、子供たちと登場。森星、すみれ、ヨンア、桐谷美玲、白石麻衣、中条あやみ、藤井リナ、水沢アリー、剛力彩芽、トリンドル玲奈、ダレノガレ明美、ラブリら多数のモデルが、イベントを盛り上げた。

 今シーズンのトレンドキーワードは、“NEW70’s”毛足の長いフリンジ、ボリュームのあるファーアイテム、レトロなフラワー柄やペイズリー柄のアイテムにフェミニン要素が加わったスタイル。“リラックスマニッシュ”マニッシュ要素がありながらもリラックス感のあるシルエットや素材を使用し女性らしさを際立たせたジェンダーレスなスタイル。“レトロフューチャー” 伝統的な柄や手法のクラシックアイテムにラメやグリッターなどの未来的な要素がプラスされた異素材MIXスタイル。“フレンチシック”ボーダーやベージュなど、カジュアルでナチュラルなアイテムを上品に着こなす。トレンドカラーは、ブラウン、カーキなどのアースカラーと、グレーが混じった落ち着きあるパステルカラーのダスティパステル。

 2015年トレンドで、男女の境界を踏み越えたファッションを楽しむ「ジェンダーレス男子」の代表格GENKINGが、ランウェイに表れると、とりわけ大きな歓声が上がった。

 イベント中盤、 日本でも目覚ましい活躍をみせる韓国ボーイズグループ「MYNAME」の5人が「EMODA Sharedステージ」に登場。

 「MODE=トレンドの発信」を軸に女性の「オシャレを楽しみたい」に答えられるハイセンスでリアルクローズなブランドEMODAのモノトーンのカジュアルな衣装で、まず、セヨンが、ランウェイに姿を見せた。ランウェイ先端で片手倒立をすると、驚きと賞賛の声が上がった。

 続くチェジンは、緊張の面もちで歩いて来たが、最後には、いつもの笑顔をみせ、ファンを安心させた。インスは、初めからリラックスしてランウェイを闊歩し、ペンライトを振るファンに、笑顔で手を振り返し、ファンサービスもバッチリ。

 ジュンQとコヌは、ことし3月「第6回東京ボーイズコレクション supported by BUZZ POP」でも、ランウェイの経験があり、余裕を感じさせ、迫力の目力、カリスマ溢れる表情、ウォーキングで会場を魅了し、甘いため息をもらす女の子が続出した。5人は、そのスタイル、ビジュアル、ライブパフォーマンスで培った大勢の観客を圧倒するオーラで、会場中の視線を釘付けにした。

 色気たっぷりの人気俳優・斎藤工からは、エイブルとTGCのスペシャルキャンペーンとして「エイブルで契約をしていただいた女性1名様に引っ越し祝いとして、あなたの元へかけつけます」とのうれしい発表があり、会場中からは黄色い歓声が上がった。

 人気芸人の渡辺直美は、ピンクの衣装で、ランウェイを走り、舞台先端で、決め顔から笑える顔に変わっていく百面相のような表情に会場は、拍手喝采であった。

 またTGC初となるデザイナー発掘オーディションでは、候補者作成の斬新なオリジナル衣装をモデルが着こなし、華を添えた。

 シークレットゲストは、ことし人気急上昇中の芸人の「おかずクラブ」の二人。ランウェイ先端で「これが、TGCのやりかたかー! 」と決め台詞を叫び、会場は、笑いに包まれた。

 「TOKYO GIRLS COLLECTION in BANGKOK開催」の文字がスクリーンに映し出され、 大会アンバサダーに就任した、タイの俳優、歌手のジェームス・ジラユが、爽やかな笑顔でランウェイを歩くと、興奮し手を振る女子があちこちで見られた。

 アーティストステージでは、倖田來未、Crystal Kayが熱いパフォーマンスで会場を盛り上げた。JUJUは、TGC公式ソングに選ばれた「PLAYBACK」を観客、モデル達と一体になって踊り、グランドファイナル直前の会場を興奮の渦に巻き込んだ。

 最後は今日の出演者総出演で、ランウェイを華やかに飾り、長く美しい1日は、終わりを迎えた。

 「MYNAME」は、2011年10月韓国デビュー、翌年の2012年7月日本でも活動を開始し、日韓両国で精力的に活動。メンバー全員が日本語を習得し、ファンとの交流を積極的に行い、ライブハウスやホールツアーで日本全国を周り、着々とファンを獲得。今年3月10日発売のアルバム「I.M.G.~without you~」、7月発売シングル「HELLO AGAIN」では、立て続けにオリコン1位を獲得し、人気を不動のものにした。

 本イベントでは、残念ながら、「MYNAME」のライブパフォーマンスを観ることはできなかったが、ランウェイでの圧倒的な存在感は、短い時間でも、多くの観客を虜にし、彼らを初めて観た観客も、関心を持ったに違いない。

 10月11日には、大宮ソニックシティー 大ホールにて、ライブが決定しており、彼らのライブパフォーマンスにも、期待が高まる。


2015/09/28 22:28:53 入力





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