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【個別インタビュー】「BEAT WIN」、オリコン13位はファンからのプレゼント! 初の温泉旅行での珍エピソード(!? )も公開
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「BEAT WIN」左からジョンハ、ヨンジョ、ソンホ、ユヌ、ソニョク
日本オリジナルシングル「シェキラ」(12月3日発売)の発売を記念し、11月26日に東京・タワーレコード渋谷店にて、ショーケース&記者会見を開催したのを皮切りに、K-Stage O! やSHOWBOXなどを経て、12月23日(祝・水)東京・新宿FACEでのプレミアムライブをもって、約1か月にわたるプロモーションを大盛況のうちに終えた5人組ボーイズグループ「BEAT WIN」(ビートウィン)。

 人気上昇中の彼らのコンスタントな活動やプロモーションが実を結び、「シェキラ」はオリコンのデイリーチャートで13位にランクインしたほか、タワーレコード渋谷店のチャートでも2位になるなど大躍進! 
プロモーション公演でも、一段とグレードアップしたステージ、猛特訓中という日本語でのコント調の掛け合いトークなどでファンを魅了し、日々成長し続けている彼らと、約1年ぶりにインタビュー取材で会った。

 礼儀正しく、さわやかなイケメン好青年なのは相変わらずだが、これまでの活動や経験を通して自信がついたからか、余裕を漂わせていたのが印象的だった。

 今回は、この1か月のプロモーション活動を振り返ってもらったほか、日本滞在中に初めて行ったという温泉エピソード、さらには公演でも行われていた日本語のキーワードトークにもチャレンジしてもらい、メンバー5人のさらなる魅力に迫った。


―11月から約1か月、日本での活動を展開してきましたが、振り返ってみていかがですか? 
ソニョク:まずは、「シェキラ」がたくさんの方に愛されて、本当に感謝しています。
ジョンハ:久しぶりにファンの皆さんとお会いできたので、すごくうれしかったし、今回も温かく迎えてくださったので、とてもありがたかったです。
ソンホ:ほぼ毎日公演があったので、毎回最高の応援をしていただいたんですが、十分にお見せできていなかったようで、ちょっと悔しい部分もあります。
ユヌ:1か月という時間をファンの皆さんと過ごせて幸せだったし、多くの方が「シェキラ」を応援し、好きになってくださったので、本当にうれしかったです。
ヨンジョ:これまでのファンの方に加え、「シェキラ」をリリースしてから、新しいファンの方も増え、たくさんの方に応援していただいたので、とても感謝しています。まだまだ未熟な僕たちを応援していただいた分、これからも頑張っていきますので、温かく見守ってほしいです。

―その新曲「シェキラ」はオリコンのデイリーチャートで13位、タワーレコード渋谷店のチャートで2位と好成績を収めましたね。
一同:わ~(拍手)。
ソニョク:「シェキラ」がオリコンで13位にランクインできたのは、僕たちの力だけではないです。ファンの皆さんがくださったプレゼントだと思っているので、プレゼントをいただいたからには、それにお応えするのが礼儀ですよね。これからも、さらに頑張っていきたいです! 
ソンホ:さすがリーダー! 
ジョンハ:僕たちの思いを全て代弁してくれました。

―今回、K-Stageでの公演ではソロステージがありましたが、それぞれいかがでしたか? 
ソニョク:ソロステージでは、僕が好きなミュージカルナンバーも披露できたし、大好きなジュンス(JYJ)先輩の曲「愛が嫌いだ」をソンホとデュエットして、やりたかったステージをお見せできたので、意味深いものになりました。それに、ファンの皆さんも僕のステージを見ながら、「プリンス」、「カッコいい~」っていう反応だったので、うれしかったです(笑)。
ジョンハ:僕はユヌとのラップ曲もあったし、自分で新たに歌詞を書いて歌った曲もあって、前から皆さんに聴かせたかった曲を披露できたので、とてもうれしかったです。
ソンホ:僕は日本の曲の中で、有名な曲を歌ってみたいと思っていたので、いろいろ探した中から、歌詞がいいなと思った曲を選んで、頑張って練習をしました。だからステージで披露したとき、僕の歌でファンの皆さんが感動しているのを見て、僕自身も感動しました。デュエットはソニョクさんと、あとユヌさんとジョンハさんのラップ曲に僕がフィーチャリングをしたステージもあったので、いろいろできてすごく楽しかったです。
ユヌ:僕はさまざまな姿をお見せしようと思って、雰囲気の違う曲を準備しました。楽しい曲とか、自分の感情を込めて綴った曲、ソンホとのデュエットとか、いろいろな一面をお見せできたのでうれしかったし、ファンの皆さんにも喜んでもらえたのでよかったです。
ヨンジョ:ソロステージは初めてだったので、すごく緊張したんですが、自信を持ってできたので、やったかいがあったなと感じました。ユヌとのデュエット曲では、僕がラップもしました。

―最初の頃に比べて、自己紹介のコメントがより具体的で、アピールポイントが増えましたがどうしてですか? 
ソニョク:(事務所の)社長が僕たちメンバーのキャラクターを分析してくれて、それぞれの魅力をしっかりとアピールすることにしたんです。
ヨンジョ:初めのころは(日本語が)難しかったです。
ユヌ:(両手で顔を覆いながら)僕は恥ずかしい~(笑)。
一同:ハハハ。(メンバー声を揃えて、ユヌの自己紹介フレーズをマネし)みんなのハートに火をつける! 

―ユヌさんは「みんなのハートに火をつける」と言いながら、客席を指差しハートを射抜くようなポーズをしますが、自分で考えたんですか? 
ユヌ:「火をつける」という言葉なので、意味を込めて表現しようと思って、スタッフさんと相談した結果、今の形になりました。

―ユヌさんのそのフレーズで、客席ではハートに矢が刺さったように、崩れ落ちているファンもいました。
ソンホ:だからその後、僕が毎回「119に電話して」と言っていました(笑)。

―皆さんは自己紹介のフレーズ、気に入っていますか? 
ソンホ:最初は、「ダンス大好き、メインボーカルのソンホです」だったので、そこを自分で「子犬のような末っ子」に変えたんですけど、公演中にファンの方から、「こういうのはどうですか? 」と提案があって、また変えたので、少しずつ変化しています。

―血液型と星座まで含めていて、自己紹介のコメントがこんなに長いグループを見たことがないので、新鮮だなと思いました。
ソニョク:ホントですか!? 僕たちはスペシャルで、ユニークですね! ユニーク「BEAT WIN」です(笑)。

―今回の日本滞在中、ライブ以外で思い出に残っていることはありますか? 
ユヌ:メンバーみんなで、撮影がメインだったのですが温泉に行ってきました。
ジョンハ:近くにはブランドショップもいっぱいあったんですけど、買わずにたくさん見てきました(笑)。
ソニョク:宿泊したホテルは、今まで行ったホテルの中で、一番豪華で高級でしたね。
ジョンハ:温泉もすごく良かった。日本の温泉はすごいですね~。

―皆さん、温泉は初めてだったんですか? 
ソニョク:ハイ、初めてです。
ヨンジョ:毎日のように、「温泉に行きたい」という歌を歌っていたら、ついに実現したんです(笑)。

―温泉に入ってみてどうでしたか? 
ヨンジョ:露天風呂がすごく気持ち良かったです! 
ジョンハ:でも、お風呂では静かにしていないと、追い出されるんじゃないかなと思って、無口になっていました(笑)。
ソニョク:僕たちが無口だったのは、社長が一緒に入っていたからでしょ!? 
ジョンハ:ハイ、いっぱい緊張しました(笑)。
ソンホ:僕とユヌさんは、2人で部屋に付いていた露天風呂に入りました。本当になんか恥ずかしいというか。気分が……。
ジョンハ:ちょっと怪しいね(笑)。

―普段、2人きりでお風呂に入るってこともないですよね? 
ユヌ:初めてです。でも、2人でシャワーを浴びたことはありますね。

―一緒にお風呂に入って、もっと仲が深まりましたか? 
ソンホ:いいえ。もともと仲がいいので(笑)。

―ホテルの食事はどうでしたか? 
ジョンハ:素晴らしかった! 
ソンホ:ただ、食事も高級な中華のレストランだったんですけど、僕たちからすると、量がちょっとしかなくて。一口ぐらいで食べ終わってしまうので、“本当にこれで終わり? ”みたいな(笑)。
ソニョク:僕たちがあまりにも早く食べるんで、シェフが見に来ていました(笑)。大盛りにしてほしいぐらいでしたね。
ソンホ:だから、水でお腹をいっぱいにしました(笑)。
ジョンハ:結局、夜中にコンビニに行って、カップラーメンを買ってきて食べました。あのラーメン、本当においしかったですね~(笑)。

―ハハハ。温泉でいい思い出がまた一つできたということで。
一同:ハイ! 
ジョンハ:またみんなで、もう1回行きたいですね。

―今回のプロモーション公演では、BOXの中から日本語で書かれたキーワードを引き、その言葉を使って日本語で語るという企画をされていましたが、同じようにお願いしてもいいですか? 
ジョンハ:ハイ、お願いします! 
ソンホ:怖いですけど(笑)。
ジョンハ:簡単な単語をお願いします! 

―キーワードが書かれた紙を10枚用意しましたので、1人1枚引いてください。ではここからは日本語オンリーで。誰からやりますか? 
ソニョク:ハイ、僕から。(紙を引き)「感動」。
一同:簡単ですね~。
ソニョク:「感動」と書いて、「BEAT WIN」と読みます。……終わりです。

―えっ、終わりですか? もう少し説明をお願いします。 
ソニョク:「BEAT WIN」の曲が一番感動します! (他のメンバーに)拍手をお願いします。
一同:(拍手)

―強引にしめた感がありますが(笑)。では、次はジョンハさん。
ジョンハ:「勝つ」。「BEAT WIN」は韓国の他のアイドルみんなに勝ちます! 自信があります! 
一同:(うなづきながら)お~。

―次はソンホさん。
ソンホ:「驚き」。「BEAT WIN」の存在は驚きです。
ユヌ:何が? 
ジョンハ:僕は(言いたいことが)分かる。
ソンホ:あ~、どうしよう。
ソニョク:頑張って! 
ソンホ:あっ、ユヌさんがBボーイダンスをすると、ファンの皆さんは驚きます。

―次はユヌさん。
ユヌ:「日本語」。僕たちが日本語をもっと頑張ります。そうすれば、ファンの皆さんがうれしいです。もっともっと日本語の勉強を頑張ります! 
ジョンハ:いい言葉引いたね。

―最後にヨンジョさん。
ヨンジョ:「練習」。
一同:簡単ですね~。
ヨンジョ:僕は日本に来る前、韓国で練習をいっぱいしました。それをステージでお見せしました。ファンの皆さんも気分がいいし、僕もうれしいです。
ソニョク:(メンバーたちに)お疲れ! 
ジョンハ:ちょっと簡単でしたね。もっと難しい単語をお願いします! 

―じゃあ、ジョンハさんだけ、もう1回やってもらいましょうか。これどうぞ(と紙を渡す)。
ジョンハ:「夢中」。僕は今、サッカーに夢中になっています。
(マネジャーから、ジョンハが元韓国代表パク・チソンのチームに入っていて、来年1月に試合があるかもしれないとの情報が入る)

―すごいですね。ポジションはどこなんですか? 
ジョンハ:ゴールキーパー以外、全部大丈夫です。パク・チソンさんが、「行け」と言うところに、「ありがとうございます」と言って、どこにでも行きます(笑)。

―キーワードトーク、ありがとうございました! では、今年もそろそろ終わりますが、2015年はどんな年でしたか? 
ソニョク:韓国では「STALKER」の活動をして、日本では初のオリジナルシングル「シェキラ」をリリースして、忙しくいろいろな活動ができたことに、とても感謝しているし、多くの方に応援していただけたので、それに応えられるグループになっていきたいと思いました。とても幸せな一年でした。

―では、2016年はどんな年にしたいですか? 抱負をお願いします。
ソニョク:来年はもっと精力的に活動を展開して、「BEAT WIN」の魅力、才能をもっとたくさんの方に広めていきたいです。そして、「BEAT WIN」が最高のグループになる日まで、努力していきます! 

―そして、早くも3月26日と27日に東京・銀座YAMAHA STUDIOでライブを開催することも発表されました。
ユヌ:今回、頑張って準備をして、「シェキラ」のプロモーションを1か月展開してきましたが、それ以上にステキなステージを披露できるよう、また一段と成長して帰ってきますので、ぜひ期待してほしいです。頑張ります! 



 ユヌのコメントが終わると、メンバー全員が拍手をして、インタビューを終えた「BEAT WIN」。インタビュー中もお互いにコメントのフォローをし合っていたが、写真撮影でも、ソロカットをメンバー全員が見守り、ちょっかいを出し合ったり、仲の良い様子がほほ笑ましかった。
さらにチームワークが強まり、充実した活動を展開した彼らが、2016年はどんな姿で日本に戻ってきてくれるのか、とても楽しみだ。


2016/01/25 20:28:55 入力





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