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韓国音楽界のショッキングなデビュー曲は?
韓国音楽界のショッキングデビュー曲ベスト10は?

ケーブル音楽チャンネルm.netの芸能情報番組<生放送m.netワイド芸能ニュース>(演出:キム・ヒョンスPD)が去る17日、放送10周年を迎えて“歌謡界ショッキングデビュー曲”を発表し、スターたちのデビュー時の姿を公開した。

番組は“音楽界ショッキングデビュー曲”1位として、1992年地上波TVの新人歌手を紹介する番組で専門家たちから相当低く評価された<ソ・テジ&ボーイズ(ソテジ・ワ・アイドゥル)>の『僕は知っている』を選定した。

歌手ユン・ドヒョンは、「当時ソ・テジの歌を聴いた観客たちは、聞き慣れないメロディに疑問さえ抱いた」と振り返り、グループ<BUZZ>のメンバー、ソン・ソンヒは、「韓国の音楽界を大きく変えた歌」と言い、『僕は知っている』に熱狂した当時の学生たちの雰囲気を説明した。

2位はPSY(サイ)の『鳥』(2001年)が占めた。m.netの制作チーム長シン・ヒョングァンPDは、「PSYの音楽も特異でしたが、彼を歌手じゃなくマネージャーと勘違いするスタッフが多かった」と、ステージの裏話を伝えた。

3位には、先にインターネットで知られ、“第2のソ・テジ”といわれたチョPDの『物語の中へ』(1998年)が、4位には型破りな衣装とステージ演出で注目を浴びたパク・チニョンの『僕から去らないで』(1994年)、続いて、女優出身で扇子ダンスと小指マイクで斬新な音楽を披露したイ・ジョンヒョンの『ワ –come on-』(1999)が5位にランクインしている。

6位にはその正体を徹底して隠し、女優ハ・ジウォンを前面に出して異色マーケティングを行ったWAXの『オッパ(お兄さん)』(2000年)、7位はオンチ歌手をコンセプトとして人気を博したイ・ジェスの『コムベコム』(2001年)、8位には韓国トランスジェンダー歌手1号として韓国全土を騒がせたハリスのデビュー曲が選ばれた。

9位にはアジア市場を攻略したグループで、グループ名だけでなくメンバーたちの名前も四文字熟語という、東方神起(トンバンシンギ)のデビュー曲が選ばれ、10位には“チャドゥ”と“カンドゥ”そして楽器シタール(Sitar:インドの弦楽器)を演奏する日本人ミュージシャンを引っさげ、猟奇コードで音楽界を強打した<The Jadu>の『さよなら』(2001年)が選ばれた。

最近、<生放送m.netワイド芸能ニュース>では、毎週火曜日に放送10周年を記念し、韓国内の放送・芸能および文化界を振り返る<The Best Top 10 特別企画シリーズ>を発表している。

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2005/05/20 10:57:49 入力





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