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KPOP韓国音楽
TAKE新曲に疑惑 「ナオルが歌ったのか?」
シングルアルバム『To Girls』を発表し、活動を再開した<TAKE>のタイトル曲が、音楽ファンに熱い攻防戦を勃発させた。

波紋を起こしている曲は『蝶の墓』。キム・ミンジョンに似た新人俳優がミュージックビデオに出演し、話題となっているこの曲は、ナオルがレコーディングに参加し、アルバム発表前からたくさんの関心を集めていた。

しかし、一部の音楽ファンから『蝶の墓』が、TAKEだけの声でなく、ナオル自ら歌を歌ってやったという話しが持ち上がり、ネティズン(インターネットユーザー)の間では「TAKEの声だ!」「ナオルの声だ!」という主張がぶつかり合っている。

問題となっている部分は2ヵ所。まず、最後のアドリブ“I Love Forever”という歌詞の高音部である。一部のネティズンたちは、その部分をナオルが代わりに歌ってやったものだと疑問を立てている。もう一つの問題点は、全てのコーラスを、TAKEが歌ったというが、確かにナオルの声が入っているという主張。

先頃、SBS<人気歌謡>で今回のアルバム活動の地上波デビューステージを持ったTAKE。しかし、当時彼らのステージを見ていたある視聴者は、「アルバムに収録された曲とは全く違った雰囲気だった」と伝えており、「多くの人が指摘しているように、ナオルが参加したという疑惑が出るのもうなずける」と語る。

全てのステージで、オールライブを披露しているTAKEは、1stアルバム『Baby Baby』の時より実力がかなり上がってきているのは事実。しかし、多くの練習とつらい練習過程を経たとしても、今現在、疑惑を払拭しきれないでいる。

このような疑惑が立て続けに起こっているにもかかわらず、TAKE側は公式的な立場を保留したまま、「直接コンサート場に来て聴いてみれば分かること」とだけ答えている。

現在『蝶の墓』は、各種音楽ポータルサイトで人気曲になっており、ネティズンたちの攻防戦は一層激しくなるものと予想される。

TAKEは来たる7月3日、KBS<ミュージックバンク>でライブステージを披露する予定だ。あるネティズンの主張のように、TAKEが“蝶の墓”ならぬ“墓穴”を掘ってしまったのかどうかについては、本人たちの明確な立場を明らかにするまでは、直接ライブステージを見て判断するしかない。

Copyrightsⓒgonews & etimes Syndicate & wowkorea.jp
2005/07/01 14:58:16 入力





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