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【イベントレポ】新世代K-POPソロアーティストSamuel(サムエル)、日本デビュー記念フリーライブで圧巻のパフォーマンス初披露! 16段ケーキで日本デビューと誕生日もお祝い!
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Samuel(サムエル)
Mnetのオーディション番組「プロデュース101シーズン2」に出演し、その類い稀なる才能に注目が集まり、昨年8月に韓国でソロデビューを果たしたSamuel(サムエル)が、2月7日(水)に1stシングル「SIXTEEN―Japanese Ver.―」で待望の日本デビュー! 

 Samuelは、11歳のときSEVENTEENの練習生として活動。13歳のときにはHIP HOPユニット「1PUNCH」として活動するなど経験を積み、弱冠16歳ながら、韓国では“パフォーマンスはクリス・ブラウン、音楽性はジャスティン・ビーバー”とも言われている世界標準のダンスパフォーマンスで注目を浴びている。
同日、東京・お台場ヴィーナスフォート教会広場にて、日本デビュー記念フリーライブを開催し、その世界標準のパフォーマンスを日本で初披露! 集まったファン約1000人を魅了した。

 中央の扉が開き、Samuelがステージに登場すると、この日を待っていたファンから大きな歓声が! ダンサーと共に、日本デビュー曲「SIXTEEN―Japanese Ver.―」で、キュートさとセクシーさを放つSamuelのパフォーマンスに、ファンの大きな掛け声も加わり、熱狂の中でイベントがスタートした。

 歌い終え、一礼をしたSamuelは「こんにちは。Samuelです。日本で正式デビューができてうれしいです今日は楽しい時間にしたいです。ありがとうございます」とあいさつし、古家正亨のMCでトークコーナーに。日本で初めてパフォーマンスを生披露したSamuel。「こんなにステキな方たちを前に、ステージに立てたので、本当にうれしいです。無事にステージを終えられそうです」と日本のファンとの対面をうれしそうにした。

 「SIXTEEN」はすでに韓国でも注目を集めた曲だが、「『SIXTEEN』という曲はすごくカッコよくて、16歳、SIXTEENらしく、純粋で爽やかさ、そしてエネルギーを感じられる曲です」とその魅力を紹介。
今回、初めて日本語で歌ったが、「日本語を教えてくださった先生に本当に感謝しています。先生がいなかったら、上手くできただろうか、と思うぐらい、先生には感謝してもしつくせないです。そして、ビックリしたのが、レコーディングした曲を聴いてみて、すごくソフトで、言葉遣いも可愛いし、スムーズにできたなと思いました」とレコーディングを振り返った。

 また、サビでは「Sweet 16」と繰り返しながら、指で16を表す “SIXTEEN ポーズ”をするのが印象的だが、実際にSamuelが解説しながらやって見せ、ファンからは「最高! 」「可愛い~」という声が上がった。

 カップリングの「123(One Two Three)」はオールドスクールスタイルのヒップホップナンバー。PVは渋谷で撮影をしている。Samuelは「その日は暑くて、汗をダラダラ流しながら撮影をしたんですが、その甲斐あって、よく撮れたと思うので、満足しています」と撮影エピソードを明かしながら、笑顔を見せた。

 すでに、日本には何度か来ているというSamuel。「日本に来るときの楽しみは? 」と聞かれ、「初めて来たとき、一番行ってみたかったのがドン・キホーテだったんですが、行ってみたらすごく楽しかったです。次に行きたいのが、東京ディズニーランドなんですが、まだ行けていないので、行ってみたいです」と答えると、ファンから「一緒に行こう! 」と熱烈な誘いが。「機会があれば、皆さん一緒に行きたいですね」と返し、優しさも見せた。

 再びデビューシングルの話に戻り、通常盤のみ収録されている「With U」の話題に。チョンハがフィーチャリングしている曲だが、「愛の曲で、僕にとっては恥ずかしい部分もあったんですが、その恥ずかしさを隠し通せたのは、やはりステージでのパフォーマンスがあったからでした。カッコよく、歌詞に合うようにダンスで表現できたと思います」と照れながら語る場面も。

 とはいえ、「With U」は、パフォーマンスはもちろん、Samuelの歌の魅力も感じられる曲。古家が「ちょっと歌ってもらえませんか? 」とお願いすると、「じゃあ、ワンフレーズだけ」とアカペラを披露。甘い声を響かせ、ファンの心をとろけさせた。すると、「もし必要ならもっと歌いますけど」とサービス精神旺盛なSamuel。今度はもう少し長くアカペラを披露し、ファンから歓喜の悲鳴が上がった。

 ここで、この日は記念すべき日本デビュー日だが、1月17日に16歳の誕生日を迎えたばかりのSamuelが、「SIXTEEN」でデビューという特別な日ということで、みんなでお祝いしようと、サプライズ企画が。ステージには、“日本デビューおめでとう”と書かれた“16”段もあるスペシャルケーキが運ばれてきた。

 ファンは「Happy Birthday to You~」とバースデーソングを大合唱し、誕生日と日本デビューを祝福。16段ケーキを見たSamuelは「最高~! 」と喜びを表現した。そして、ケーキの隣でポーズを取りながら、客席をバックに記念写真を撮影し、ファンとの思い出を残した。

 そして、再びステージの準備のため、ケーキが片づけられ、その様子を見ていた古家が何気なく「後で、控え室でこのケーキ、全部食べていいですからね」と言うと、Samuelは「えっ、1人で? 」と素になって真顔で驚く可愛いらしい一面を見せた。

 次に披露するのは、ことしの誕生日にファンへのサプライズで公開した新曲「Winter Night」。「ここにいらっしゃる愛らしい皆さんに届けたい曲です」と曲紹介し、ステージを右へ左へと動きながら手を振ったり、愛嬌を見せたりしたSamuelは歌い終えると、日本語で「愛してる」とニッコリし、ファンを胸キュンさせた。

 さらに、日本語を習い始めたばかりで、まだ勉強中だというSamuelだが、「今日はありがとうございました」と日本語で話し始め。「これから…、日本の活動も…、頑張りますので、応援…、お願いします」と言葉に詰まりながらも、日本語で一生懸命メッセージを伝えようとする姿に、ファンも胸を打たれ、感動的な雰囲気に包まれた。

 最後はまたダンサーと共に、韓国語歌唱の「SIXTEEN―Original Ver.―」を披露し、イベントを締めくくった。この後、会場でのデビューシングル「SIXTEEN―Japanese Ver.―」購入者を対象とした“日本デビューごあいさつ会”も実施し、ファンと触れ合ったSamuel。デビューをファンと一緒にお祝いする貴重なデビューイベントを大盛況のうちに終え、2月10日(土)には大阪、11日(日)には東京でも、購入者対象のリリースイベントを開催した。

 トークをしているときは初々しく、はにかんだり照れたり16歳の少年らしさを漂わせていたが、ライブパフォーマンスになると、堂々とした佇まいで、しなやかな身体から繰り広げられる圧倒的なステージを見せたSamuel。今後どんなアーティストに成長していくのか、ますます期待が高まる。


2018/02/20 19:17:07 入力





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