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【公演レポ】「UNB」、日本2度目のコンサートも大盛況! 東京公演でファンのサプライズに感涙「メンバー、スタッフ、そしてUNMEに感謝」
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「UNB」
7月に東京・大阪で日本初単独コンサートを大盛況で終え、いま勢いのある「UNB」が9月22日(土)の大阪公演に続き、28日(金)には東京・豊洲PITにて「UNB Japan 2nd concert」を2公演開催。今回は1部と2部でセットリストを変え、グループのステージはもちろん、個性あふれるユニット、ソロステージでそれぞれの魅力を発揮しながら、固く結ばれた9人の絆を垣間見せ、ファンを熱狂させた。

 2部公演は、スモークがたかれたステージに、全身黒で統一した衣装の9人が登場。彼らが誕生したアイドル再起プロジェクト「THE UNIT」のシグナルソング「My turn」で華々しく幕を開けると、会場のボルテージは一気に上昇! 9人は畳み掛けるように、「THE UNIT」のファイナルミッション曲「Dancing With The Devil」、デビューミニアルバムのダブルタイトル曲「感覚」で息の合った、ダイナミックで洗練されたキレキレのパフォーマンスを繰り広げ、「UNME」(=「UNB」のファン)を魅了した。

 オープニングからパワー全開だった9人は、「きょうもスタートから大きな歓声を送ってくださり、僕たちのエネルギーがフルマックスになっています」と(ウィジン)それぞれ汗を拭きながら息を整えると、「LET‘S BEGIN 『UNB』。こんばんは~、『UNB』です」と全員であいさつ。続けて、「僕は『UNB』の可愛い、いいえ、セクシーな末っ子キジュンです」、「僕は皆さんの天使デウォンです」、「『UNB』のギャップのある魅力、チャンです」、「僕は皆さんの? (客席から「お兄ちゃん~」)ウィジンです」と日本語での自己紹介が続き、「僕はみんなの? (客席から「プリンス! 」)めっちゃ好きだよ」とキメたのはジュン。

 さらに、「僕は『UNB』のカッコいい男ホジョンです」、「小さいけど心は巨人。皆さんのリーダー、FeelDogです」、「『UNB』のセクシー、ハンソルです」、「『UNB』の(メモ用紙を取り出して見ながら)宇宙最高の可愛い男マルコです」と続き、1人ずつ自己紹介をするたびに、大きな歓声が上がった。

 そして、FeelDogとチャンの共作「Moonlight」でムーディーな雰囲気を漂わせ、デウォンが作詞作曲した「After the rain」ではしっとりと歌い上げ、美しいハーモニーを聴かせたメンバーたち。
トークタイムになると、この日のためにギャグを準備したというチャンが、ブルゾンちえみ の「35億」ネタをやってみせ、ジュンから「愛嬌を見せて」とムチャぶりされたホジョンは、マッチョのイメージを払拭するかのように「大好き」と言いながら手でハートを作ってはにかむと、ウィジンから「いままで前髪を下ろしていたんですけど、きょうはハンサムな顔を見せようとオールバックにしています」と暴露され、さらに大照れするなど、ファンの心をキュンキュンさせた。

 ここからはユニット、ソロステージに突入! トップバッターを飾ったのは、黄色い衣装でそろえたマルコ×デウォン。ZICOの「Boys and Girls」をカバーし、クールさとキュートさを見せながら会場をノリノリの雰囲気に。続いて、レザージャケット羽織って登場したキジュンは、「ONE OK ROCK」の「Heartache」をギターの弾き語りで披露。美声で熱唱する姿に、「カッコいい~」という声が会場のあちこちから上がり、歌い終わるとホッとしたように、ふっと笑った顔がなんとも可愛かった。

 次に登場したのは、やんちゃな雰囲気いっぱいのFeelDog×チャン。2人で楽しい曲をやりたいと、FeelDogが2年前に作ったという「Feelgood」を選曲し、チャンが自分の歌パートを作詞して披露し、客席を楽しませた。
トークタイムでは、メンバーたちからソロステージを絶賛されたキジュンが「ホジョン兄さんが教えてくれたおかげです」と感謝。また、キジュンは東京に来てから、特典会の楽屋や宿泊先のホテルでもギターの練習をしていたそうで、「そのおかげで眠れなかったんです」とウィジン。「横でキジュンのギターの音が聞こえ、その反対の部屋からはチャンの歌声が聞こえてきて(笑)」と練習熱心なメンバーたちのエピソードも明かした。

 後半戦のユニット、ソロステージはジュン×チャンから。白のニットで冬の雰囲気を漂わせた2人はジュンス(JYJ)の「愛は雪花のように」を熱唱。ジュンは曲の世界観を見事な表現力で、チャンは「UNB」のメインボーカルらしく、キレイな高音を響かせながら切ない感性で歌い上げ、曲が終わるとジュンはチャンに向けて、アイコンタクトをしながら「うん」と頷き、充実した表情を浮かべた。

 最後を飾ったのは、「UNB」が誇るダンシングマシーン、ハンソル。テミン(SHINee)の「さよならひとり」のダンスパフォーマンスだ。ハンソルにとっては、「THE UNIT」でスーパーブート(観客投票で90%以上の支持)を叩き出した思い入れのある曲なだけに、イントロがかかっただけで、ファンは待ってましたとばかりに「キャー」と悲鳴。ハンソルもそんな歓声に応えるように、セクシーさを漂わせながら、長い手足を生かし、指先や足先まで神経を行き届かせた、繊細でしなやかなダンスパフォーマンスで魅せた。

 その余韻に浸るように、ハンソルのダンスパフォーマンスをマネしながら、続々とステージに戻ってきたメンバーたち。ジュンとチャンは歌い足りないといわんばかりに、アカペラでハモリを披露したり、他のメンバーたちも1部で見せたユニット、ソロステージの曲をアカペラで続々と披露したり、誰かが歌い出すと、誰かもそれに乗っかって歌い始めるなど、わちゃわちゃと自由に楽しむメンバーたちに、ファンもほっこり。

 デウォンがファンのために作ったという「Rebooting(ミドジョ)」では、メンバーたちがお互いにマイクを向け合って歌うなど仲睦まじい姿を見せ、FeelDogが作曲した「Ride with me」ではファンもマネしやすい振付で、会場が一体となって盛り上がった。

 そして、次の曲にいこうとしたとき、ホジョンの社会の窓が開いていたというハプニングが起こり、会場の雰囲気が爆笑モードになってしまうと、「次はめっちゃ好きな曲で、切ない雰囲気でいきたかったのに、もうできない(笑)」とジュン。それでも、気持ちを切り替え、「皆さんに伝えたい言葉を歌詞に込めている曲だから、歌詞を聴きながらパフォーマンスを見てほしい」とデビューミニアルバムのダブルタイトル曲「ONLY ONE」を披露した。

 最後1曲を残したところで、きょうの感想を語っていくメンバーたち。キジュンは「今回の日本活動はこれで最後ですが、これからも会えますので心配しないでください。いつも皆さんのことを考えていますから、たくさん愛してください」、デウォンは「皆さんがいるから僕たちがいます。一言だけ短く言います。浮気したら捕まえに行くぞ」、チャンは書いてきた手紙を日本語で読み上げ「皆さん、きょうの公演もとても楽しくて、皆さんがきょうの公演を完成させてくれました。一緒にする時間が多くなるほど幸せな思い出がたくさんできました。この手紙を書くのを手伝ってくれたジュン君もありがとうございます。これからも僕らが作った幸せな思い出が永遠に僕らの胸に残るといいですね。これからもよろしくね。皆さん本当に愛してる」。

 ウィジンは「皆さんを愛している気持ちは一途です。僕も皆さん一人ひとりを覚えています。コンサートを準備しながら、大変だなと思った僕はおろかでした。皆さんの歓声を聞いて、本当に幸せだと感じました。これからも大変な思いをしていたいので、そばにずっといてください。愛してるよ」、ホジョンは「皆さんの前で、社会の窓を開けていたことが楽しい思い出になりました(笑)。いま笑っているのも気分がいいです。本当にありがとうございます。愛しています」、ハンソルは「毎回たくさんの方が来て、たくさんの愛情をくださっていることに感動しています。ありがとうございます。『UNME』と『UNB』がたくさんの情を交わし、お互い成長している姿を見ていっているようで、うれしいです。変わることなく『UNB』のそばにいてほしいです」。

 マルコは「皆さん立ちっぱなしで足も痛いですよね。それなのに、僕たちのために拍手をし、歓声を送ってくださってありがとうございます。皆さん美しいです。『UNME』愛してます」、ジュンは「見えないところで頑張ってくれているスタッフの皆さんにもありがたいです。今回また感じました。『UNB』はすごくいいチームだなって。ファンの皆さんにもそうだし、スタッフの皆さんにもすごく優しいですよ。隣で一緒にいたら僕も勉強になるから、メンバーの皆さん、ありがとうございました。そして、『UNME』の皆さんはいつも僕たちのことを信じて、ついてきてくれてありがとうございます。オレについてこい! 好きだよ~」、FeelDogは「ファンの皆さんのおかげで日本2回目のコンサートもできたし、いろいろな経験もできました。本当にありがとうございます。僕はリーダーですけど、実力が足りないです。それなのに、メンバーの皆さんが僕を信じてくれて、本当にありがとう。キジュン、デウォン、チャン、ウィジン、ホジョン、ハンソル、マルコ、ジュンまで本当にありがとうね。いつも皆さんからもらう愛は当たり前じゃないと考えながら、舞台の上で踊ったり歌ったりしています。以上、『UNB』のリーダー、FeelDogでした」とそれぞれが心温まるメッセージを届けた。

 本編最後は、2ndミニアルバムのタイトル曲「BLACK HEART」でスペクタクルなパフォーマンスを見せ、銀テープが舞い散る中、デウォンのバク宙でフィニッシュとなった。

 「UNB」コールを受け、アンコールに入ると、ライブTシャツを着て再び登場したメンバーたちは、デウォンの自作曲で叙情的なメロディラインの「Suddenly」を披露。曲中、感極まって涙するキジュンをFeelDogが優しく抱きしめ、そこにデウォンも合流し、なだめてあげる姿も。

 その後、サプライズムービーとして、「THE UNIT」で、Rain(ピ)の口からデビューメンバーが発表される瞬間の映像が流れた後、客席のファンが「ONLY ONE」の歌詞のワンフレーズ「ウリラソ コマウォ(僕たちでいてくれてありがとう」と書かれたスローガンを一斉に掲げると、ハンソル、マルコ、チャン、ジュンと次々と涙をこぼすメンバーたち。言葉を絞り出すように、ジュンは「UNBとして幸せな日々を過ごしてこられました。本当にありがとうございます」と改めてファンに感謝。ジュンは今回の公演に来る前、FeelDogと絶対泣かないように約束して来たことを打ち明け、さらに、「THE UNIT」の前からずっと一緒にやりたいと思っていたFeelDogと必ず成功しようと約束したことが実現できて、すごくうれしいと顔をくしゃくしゃにして号泣。そんなジュンを後ろからそっと抱きしめてあげたチャンは「でも、『UNB』の活動をしながら、“成功”という言葉に執着しなくなりました。楽しくステージをし、ファンの皆さんと一緒に楽しめることが素晴らしいことだと気付きました。だから、メンバーにもファンの皆さんにも感謝の気持ちを伝えたいです」と涙ながらに語った。

 そして、客席をバックに記念写真を撮った後、ジュンはメンバーの名前を一人ずつ呼び、「お疲れさま」と労いの言葉をかけると、また涙…。そんなジュンの頭を優しくポンポンとしてあげるFeelDog。ウィジンが「一番上のお兄さんなのに泣いてゴメン」と言ったときも、近づいて抱きしめてあげたのはFeelDog、そしてチャンだった。

 デウォンは客席に向かって、「絶対また来ます! 」と約束し、FeelDogはメンバーたちに「みんなでハグしよう」と呼び掛け、9人が円陣を組んで、これからも頑張ることを誓うその姿に、会場全体が涙腺崩壊で、もらい泣きするファンも続出した。

 アンコール最後の曲「Strange」でも、メンバーがそれぞれ集まってハグをし、特にジュンはメンバーみんなのところを回りながら、一人ひとりとハグをする姿が印象的だった。最後は湿っぽい雰囲気を吹き飛ばすように、「笑顔で」とメンバー全員が客席に笑顔で手を振り、「またね~、『UNME』」という言葉を残してステージを後にし、感動的な余韻を残した。

 今回公演中、「僕たちは永遠に一緒です」ということを何度も口にしていた「UNB」。メンバー同士の絆もそうだが、「UNME」ともさらに強い絆で結ばれた公演となった。


2018/10/11 21:50:19 入力

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