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SBSの芸能番組、「N番部屋」に次ぐ「ディープフェイク」の現状を取材…新法案の改正も
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SBSの芸能番組、「N番部屋」に次ぐ「ディープフェイク」の現状を取材…新法案の改正も(提供:OSEN)
無料通信アプリ「Telegram(テレグラム)」の「N番部屋」に続く、「ディープフェイク(悪質なコラージュ)」に対して芸能プロダクションもこれに対応するという立場を表明した中、現在これに対しては新しい法案が改正されたと伝えた。

1日に放送されたSBSのバラエティ番組「新SBSテレビ芸能(本格芸能真夜中)」で芸能界のさまざまなニュースを扱った。

韓国を襲った「N番部屋」の恐怖が芸能界にも吹き荒れているとニュースが伝えられた。“博士”のIDで呼ばれていた主犯のチョ・ジュビンが検挙された中、女性芸能人の被害も続出した事実が明らかになった。有名芸能人の名前が挙がり、150万ウォン(約15万円)を払って入場する高額チャットルームで“博士”チョ・ジュビンが、芸能人の映像を見ることができると文をアップしていたのだ。

博士のチャットルームに言及されたデマは徹底した調査が必要な状況だ。衝撃がなくなる前、また別の「N番部屋」に次ぐ別名「ディープフェイク」が取り上げられた。これまでの合成より精密なこの技術は、ディープフェイク映像で女性芸能人の顔を合成し芸能界に再び衝撃を与えた。

取材中にこれを直々に目撃したというファン・ドクヒョン記者は「ディープフェイクで芸能人の女性アイドルグループを合成する部屋があることが分かった」としながら、「ずっと潜伏して取材した。わいせつな写真や映像が共有され、2000人を超えるチャットルームが約1万人くらいになると推測される」とさらに衝撃を与えた。

さらにアイドル歌手としてポジションも高く専門性が備わった合成された写真や映像でイメージの打撃を与えることができることも伝えられた。アイドルの所属事務所側に状況を知っているのかと聞くと、「こんなに精巧に作られたということは事務所も驚いた。捜査の経過を見ながら対応するという立場」だとしながら、「アイドルはイメージの打撃がある場合、回復が容易でないため経過を見守っている」と述べた。

芸能界と国民たちを憤らせたディープフェイク部屋、合成わいせつ物を制作し流布した人々の処罰レベルを尋ねた。

イ・ウニ弁護士は「合成したものは情報通信法上実刑まで行われる場合が多くなく、精巧に幅を利かせながらさらに虚偽映像物の製作と配布に対する部分が盛り込まれている」としながら、「5年以下の懲役または5000万ウォン(約500万円)以下の罰金に新しい法案が改正された」と伝えた。

醜悪な犯罪で女性アイドルまで被害を受けている中、被害者と推測されるデマにより2次被害まで拡散されている。さらに大きな追加被害を防ぐため、迅速な捜査が求められる状況だ。
2020/04/02 0:22:56 入力





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