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<WKコラム>「Road to Kingdom」、2連続1位「THE BOYZ」に刺激された!? 第2次バトルは音楽授賞式ばりの豪華ステージ連発!
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<WKコラム>「Road to Kingdom」、2連続1位「THE BOYZ」に刺激された!? 第2次バトルは音楽授賞式ばりの豪華ステージ連発! (画像提供:OSEN)
最初の脱落者1組が出る第2次バトル。5月21日(木)に放送された「Road to Kingdom」(Mnet)第4話では、先週のトップバッター「PENTAGON」を除き、2番目の「ONF」から最後の「THE BOYZ」まで、6組のパフォーマンスが公開された。

第2次バトルのテーマは「私の歌」。持ち歌をどんなコンセプトでどうアレンジし、新たな魅力を魅せるかがポイントだ。第1次バトルで、1位になった「THE BOYZ」が、広いステージを最大限生かし、カメラワークやLED照明などを上手く使い、見事なステージ演出を見せたのに刺激を受けたのか、第2次バトルでは、各グループともさらにグレードアップした華やかなステージ演出が相次いだ。

「PENTAGON」の感動の余韻で、気持ちを整理する時間がほしいと訴える「ONF」は、“マリオネット”コンセプトで、リーダーのヒョジンが指揮棒を持って指揮者に扮し、“隠れた名曲”と言われる「We Must Love」に、「Moscow Moscow」をつなげてアレンジ。

所属事務所の先輩「OH MY GIRL」ユアがゲスト出演し、曲の最初と最後、そして中間ではJ-US(ジェイアス)と情熱的なカップルダンスを披露するなど、ステージを華やかに彩った。「ONF」は早くもここで強力なカードを切り、勝負に出たのだ。

続く「Golden Child」は、音楽番組で初の1位を獲得した意味深い曲「WANNABE」を選曲。前回、第1次バトル5位という衝撃で、5キロ痩せたというジャンジュンはその日から「オイ(きゅうり)も、オジンオ(いか)も食べていない。“オ”が入っているものは食べていない(韓国語で5は“オ”)」と話し、ジュチャンも「朝5時になるまで眠れない」と悔しさをにじませ、並々ならぬ覚悟で挑んだ「Golden Child」。壮大なオーケストラバージョンで、ジュチャンのバイオリン演奏を見せ場にし、勝負をかけた。

「Golden Child」のステージをモニタリングしていた「ONF」E-TION(イーション)は「よりによって、僕たちの次に本物のバイオリンを使う? 第1次バトルの『Everybody』では、WYATT(ワイアット)が腹筋を見せた後、『PENTAGON』先輩が脱いで、今回は(『Golden Child』が)バイオリンを持って出てきて…。運がないね」と嘆き節。だから、出番順は大事なのだ。

続いて、第1次バトルで7位だった「ONEUS」。背水の陣で臨む今回は、東洋美が漂う「LIT」を選曲し、映画「チョン・ウチ 時空道士」を連想させるパフォーマンスで始まり、扇子やお札、ほうきなどの小道具を使った振付や獅子舞も登場するなど、お祭りムードに。思わず、「THE BOYZ」サンヨンが「これオリンピックの閉幕式だよ」とつぶやいたが、まさにそんな雰囲気だった。

続いても、第1次バトル6位で危ういところに位置している「VERIVERY」。前回とは違う“ギャップ”が必要だと考え、ダークコンセプトに初挑戦した曲「PHOTO」を選曲・アレンジし、悪夢にうなされるコンセプトで、パフォーマンスを構成。所属事務所の先輩である「VIXX」ラビに細かいアドバイスをもらい、自信をつけた「VERIVERY」はコンセプチュアルなステージを披露した。

モニタリングしていた各グループのメンバーたちが「きょうは一人で寝られない(『THE BOYZ』エリック)」、「夢に出てきそう(『ONF』E-TION)」、「ホラー映画を見たような感じ(『PENTAGON』ウソク)」とその世界観にすっかりハマるほどだった。

新人とは思えぬ堂々たるステージで、第1次バトル4位だった「TOO」は、「90秒ミッション」で7位となった「Magnolia」を再び選曲。1度苦い経験を味わったが、それを克服するという強い想いで、今回はクラシックな雰囲気のアレンジで、“神vs悪”という対立構図のコンセプトに。天使と悪魔が対決するようなパワフルなパフォーマンスで、また成長ぶりを見せた。

最後は、トリが定位置の「THE BOYZ」。「90秒パフォーンマンス」、第1次バトルと2連続1位を獲得し、当然期待値が高く、本人たちにしてみれば、相当プレッシャーもあるはずだが、その期待値をさらに超えてきた。そのポテンシャルの末恐ろしさたるや。

「REVEAL」を“革命戦士”コンセプトにアレンジし、しかも第1次バトルで披露した「怪盗(Danger)」のストーリーをそのままつなげるというアイディアで、「その発想があったか」と各グループをうならせ、圧巻のステージを見せつけた。

前回奪った王冠をキューが奪われるところから始まり、最後はジュヨンが王冠を奪い返し、「満月が出ると真の王が現れる」と書かれた字幕と共に、王冠をかぶって終わるという、終始目が離せない鳥肌モノのパフォーマンス。モニタリングしていた他のグループも、声が出ないほど圧倒され、「VERIVERY」のドンヒョンは「スケールが映画みたい」、カンミンは「本当にステージを上手く使うなぁ」と感心しきりだった。

各グループとも、まだ第2次バトルなのに、音楽授賞式ばりのハイクオリティなステージを連発し、この後、どこまでいってしまうのか。見ている方は楽しいが、出演者たちは気の抜けない真剣勝負の連続。それでも、グループ同士、認め合うところは認め合い、お互いを応援・激励しているのが微笑ましい。いよいよ次週は、初の脱落者が出る運命の結果発表だ。
2020/05/25 17:22:37 入力





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