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韓国ガールズグループの快進撃とK-POPの世界戦略
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<少女時代>
連日、日本では「韓国ガールズグループ」の文字が躍り、彼女たちの快進撃が止まらない。

韓国ドラマが日本で空前の大ブームを巻き起こし、“第2の韓流”として韓国音楽=K-POPが日本を席巻している今、<少女時代>、<KARA>、<4Minute>といった韓国ガールズグループの人気の理由とは? 

-純粋さの中にあるプロ魂
先ごろ、サンケイ新聞が報道した資料によると、韓国ガールズグループの人気の要員として“セクシーさと華麗なダンス”があげられるという。日本人が好む音楽スタイルはもちろんだが、完成度の高いダンスパフォーマンスが日本ファンの心を捉えて離さない、と分析している。

これまで日本のガールズグループは、統一された衣装を着て、同じ振り付けで踊るなど、これといった特徴が感じられなかった反面、韓国のガールズグループは、同姓がうらやむプロポーションに躍動的なパフォーマンスを披露。この点が、男性ファンはもちろん、女性ファンにも大きくアピールするポイントになっているという。顔にはまだ子どもっぽさが残っているにも関わらず、完ぺきな“Sライン(ボディーラインがS字型)”が人々の視線を集め、また<少女時代>は“美脚”としても話題になっている。純粋なイメージとともに、常に美しいプロポーションを維持することを心がけ、躍動感溢れるダンスで魅了する“プロ魂”が、ファンの心を掴んで離さないのだろう。

-総合エンターテイナー
韓国のガールズグループは、ダンス、歌の基本的な実力だけでも、日本のガールズグループに比べて優位にたっているという。<少女時代>をはじめとする韓国グループは、ダンス、歌、そしてプラスしてビジュアル的な側面でも、常に“準備”ができているとされる。

韓国のアイドルグループが海外進出を果たしているのは、昨日今日の話ではなく、韓国大衆音楽の進出は、韓国ドラマで巻き起こった“韓流ブーム”とは多少意味合いが異なるという見方もある。これまで、K-POPが進出していた東南アジア圏では、海外市場へ大きくアピールすることができなかったのは事実。しかし、日本市場を射程圏内に捉えた今、K-POPが世界へ飛躍する日もそう遠くはないだろう。
2010/09/21 17:19:51 入力





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