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【会見レポ】「JYJ」ジュンス、ファンの応援に感謝「今回のアリーナツアーもオリコン2位も奇跡! 」
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「JYJ」ジュンス
3月3日にリリースした3枚目のソロアルバム「FLOWER」を引っさげ、同日から5日まで大阪城ホールで、3公演3万人を動員し、華麗にアジアツアー「2015 XIA 3rd ASIA TOUR CONCERT ‘FLOWER’」の幕を開けたジュンス(JYJ)。

 その後、ソウル、上海、バンコク公演を開催し、各国で大盛況のうちに公演を終えたジュンスが、再び日本公演をスタートさせた。

 日本公演は、初の全国アリーナツアーとなり、3月24日(火)から26日(木)までの3日間、東京・国立代々木競技場第一体育館にて、「2015 XIA 3rd ASIA TOUR CONCERT IN TOKYO‘FLOWER’」を開催した後、福岡、名古屋と続く。

 世界各地で旋風を巻き起こし、日本に戻ってきたジュンスが、東京公演初日の開演前、記者会見を行った。

 青い髪に全身黒の衣装という一際目を引く姿で、圧倒的なオーラを放ちながら現れたジュンス。「こんにちは。『JYJ』のジュンスです」とにこやかにあいさつし、席に着くと、本番直前ながらもリラックスしたような穏やかな表情で、数々の質問に身ぶり手ぶりを交えながら、ほぼ日本語で、今回のアジアツアーや、ニューアルバム「FLOWER」に込めた思い、ファンへの感謝の気持ちなどを率直に語った。


―今回のアルバム「FLOWER」の世界観を教えてください。
時代を分からなくしたかったんです。PVを見たら、これが現在か過去か未来か、それとも他の第3の世界か、こんがらがる感じで作ってみたかったので。だから、普通の馬の顔が怪物みたいになっているし、魚も顔が違うし。僕が口から青い液体を吐き出したり、そういうものをわざと入れて、“時代感”を感じさせないようにしました。

―今回のアルバムには、ジュンスさんが作詞した曲が多く、とても前向きなジュンスさんが葛藤している印象を受けますが、どんな思いで詩を書き、「FLOWER」というタイトルにしたんですか? 
今回のアルバムでは、いろいろな曲の作詞と作曲を手掛け、13曲のうち、8曲ぐらい自分で作ったんですけど、僕が普通に想像したものを主題にして、歌詞を作った曲もあるし、僕の経験をもとに作詞をした曲もあります。「FLOWER」というタイトルの意味は、花といえば、一般的にイメージするのは美しく咲いている花ですよね。でも、そういう花ばかりがあるのではなく、つぼみから咲くことができなかった花もあれば、咲くために努力している花、咲くことができずに折れてしまった花、踏みにじられてしまった花もあると思います。「FLOWER」にはそういう、いろいろな意味が込められていて、つぼみを咲かせるために努力しよう、という意味も込められています。

―ジュンスさんのお兄さん、ジュノさんが作詞した「LOVE YOU MORE」は、お兄さんがジュンスさんを優しく見守っている詩のように感じますが、この詩を受け取ったときどんな気持ちでしたか? 
今までの僕のアルバムでも、けっこう曲を作ってくれているんですが、今回のアルバムでは、「蝶」、「LOVE YOU MORE」、「HELLO HELLO」の3曲を作ってくれました。特に、「蝶」は僕も歌詞を見て、ビックリしました。僕とファンの皆さんのつながりを第三者の立場から、僕が感じていることをつづった歌詞なので、その歌詞に癒されたし、ステージで歌うたびに、感動をしながら歌っています。

―アルバム制作において、楽曲だけでなく、ジャケット写真、振付けなど全体的に関わっていると思いますが、制作の段階で難しかった、苦労した点があれば教えてください。
アルバム制作は毎回、いろいろなジャンルの曲を集めて1つのアルバムに仕上げたいという気持ちと、スペシャルな音楽のジャンルを作りたいという気持ちがあって、その中間をうまくバランスを取りながら作っていくのが、毎回制作の中で一番難しい部分なんですけど、それを事務所と話し合って、頑張って作ってきました。今回のアルバムは、けっこう順調にできて、いい仕上がりになっているんじゃないかなと思います。

―アルバム収録曲の「MUSICAL IN LIFE」はジュンスさんが作詞を手掛けていて、ジュンスさんの赤裸々な気持ちがつづられていると思いますが、ご自身の中で、ミュージカルはどのような存在ですか? 
ミュージカルは僕にとって、一番大事なもの。アルバムを出して、ステージでコンサートをするのも、重要ですけど、新しい未来っていうか、新しい夢っていうか。死ぬまでずっとやっていきたいのはミュージカルですね。僕にとっては、一番大事な、一番大好きなものです。いろんな変化があって、1年間ぐらい休んだ後、初めてステージに立てるようにしてもらったのも、ミュージカルの舞台だったので、僕には一番です。

―今回のアルバムの中で、特に思い入れのある曲はありますか? それにはどんな思いが込められているのでしょうか。
いろいろありますけど、僕が作詞をした「LICENSE TO LOVE」は、今までファンの皆さんから、愛とか応援をたくさんもらいましたが、僕も皆さんのことを思っていますよっていう。ファンの皆さんに伝えたいことを歌っている曲なので、一番皆さんに聴いてもらいたい曲は「LICENSE TO LOVE」です。

―ことし1月にJYJの日本デビューシングル「WAKE ME TONIGHT」がリリースされ、初日オリコンのデイリーランキングで2位、翌日には1位、ウィークリーでも2位を獲得しました。日本でプロモーション活動を行わずに獲得できたこの順位について、どんな感想でしたか? 
6年ぶりに新曲をリリースしたんですけど、その間、日本でコンサート以外の活動はほとんどできなかったので、こうして僕個人でアリーナツアーができることも、去年のドームツアーも、ウィークリーで2位を獲得したことも全て、JYJとしても個人としても、毎回奇跡だと思っています。奇跡じゃないと、できないことじゃないかなと思いますよ。6年間、テレビでの活動がないのに、アリーナツアーとかドームツアーができるって、ありえないこと。これは全部ファンの皆さんからの愛じゃないかなと思って。だからホント、僕たちは進むしかないし、もっと行くしかないって気持ちで、きょうも頑張っていきます! 

―オリコンのランキングについては、他のメンバーと何かお話しをされましたか? 
結果については、ぜんぜんしゃべっていないです。でも、僕と同じように、メンバーも感謝しているんじゃないかなと思います。さらに頑張っていきたいっていう気持ちです。

―今回のツアーは、すでに大阪、ソウル、上海、バンコクと回ってきましたが、手応えはいかがでしょうか。
ソロでは約2年ぶりとなるニューアルバムを引っさげてのコンサートで、きょう見たら分かると思いますけど、全部新しい曲、新しいパフォーマンスなので、けっこう(ファンの)反応はいいんじゃないかなと思っていて(笑)。自分の口からどう言えばいいのか分からないですけど、きょうも頑張ります! 

―今まで回ってきた大阪、ソウル、上海、バンコクで印象深い出来事はありましたか? 
1つを選ぶのは難しいんですけど、やっぱり今回のアジアツアーの始まりが大阪だったので、大阪がけっこう強く印象に残っていますね。もし1つを選ぶなら、大阪です。最初の場所だったから。

―きょうから3日間東京、その後福岡、名古屋を回りますが、プライベートな時間で楽しみにしていること、行ってみたい場所はありますか? 
大阪公演は、会場が大阪城ホールだったじゃないですか。すぐ後ろにある大阪城に行ってみたかったのに、行けなかったので、1番後悔しています(笑)。名古屋に行ったら、絶対ひつまぶし食べたいし、東京はもうけっこう慣れているからどこでも一人で行けます。福岡に行ったら温泉に行ってみたいですね。

―メンバーと一緒ではなく、ソロで活動することに関して大変なことはなんですか? 
やっぱりソロで海外活動をするとき、夜ホテルに一人でいるのが、なんていうかさびしいし、つまらないっていうか(笑)。ヒマだなと感じますね。3人でいたら一緒に遊べるし、話せるし、何でもできるじゃないですか。相談もできるし。でも何でも一人でやるしかないから、さびしいですね。

―今回のコンサートのために特別に準備をしたことはありますか? 
大阪公演から今までずっと同じですけど、曲が全部新しいので、全てがスペシャルなステージに見てもらえるんじゃないかなと思います。

―特に、コンサートの見どころは? 
見どころ…。実際に見てください! 

―これからの日本での活動を日本のファンも期待していると思います。今後、どのような活動をしていきたいですか? 
一番やりたいのは、日本語で歌うシングル、アルバムを出して、そのプロモーションで、番組に出たりすること。特別扱いをしてもらいたいということではなく、他のアーティストと同じ条件で活動をしたいです。

―日本のファンの皆さんへメッセージをお願いします。
本当に日本のファンの皆さんには、すまない気持ちばかりです。日本にはたまに来るだけだし、アーティストとして番組にも出たりしていないので、なおさら、すまない気持ちばかりなんですけど、そんな状況でも毎回来るたびに、たくさんの方が空港で出迎えて、すごく応援してくれるし、ツアーが始まれば皆さんが来てくれるし。6年ぶりに発売したシングルも、オリコンのウィークリーで2位を獲得したし。それら全部、本当に“感謝しています”“ありがたいです”としか表現できないのが、もどかしいぐらい感謝の気持ちでいっぱいです。その気持ちを僕は歌手だから、歌で表現しますので、きょう期待してください! 

―日本のライブでカバー曲を歌う際、心を込めて歌っているのを聴いて感銘を受けていますが、日本でカバーアルバムを発売する予定はありますか? 
やっぱりやりたいですね。いいタイミングがあれば、絶対やりたいです! 


 改めて、今後の活動に対する覚悟と責任感が感じられるジュンスの言葉に、ファンの期待もますます膨らむばかりだ。笑顔で手を振り、フォトセッションを終えたジュンスは、本番に向けて集中力を高めるように、キリリとした表情で、足早に会見場を後にした。

 そんなジュンスが、渾身の新しいパフォーマンスを披露する今回のアジアツアー。大反響を受け、4月18日と19日、ソウル・蚕室室内体育館でアンコール公演が開催されることが決定! 熱気ほとばしる迫力のステージはソウルで幕を閉じる。


2015/03/25 21:28:13 入力





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