KPOP情報のwowKpopトップへ
KPOP韓国音楽
音楽にこだわる新世代歌手 レーベル立ち上げ相次ぐ
音楽にこだわる新世代歌手 レーベル立ち上げ相次ぐの画像
キム・テウ。写真はソロデビューショーケース前の記者会見の様子=10月26日、ソウル(聯合)
グループgodとして活動し、解散後ソロ歌手として活動を再開したキム・テウが、最近レコード制作会社のソウル・ショップを立ち上げ代表に就任した。レコード会社に所属していた時はレコーディングすることだけが仕事だったが、制作側にまわったことで、曲と歌詞の選定からアルバムのコンセプト、衣装とヘアメーク、ビデオ撮影、放送スケジュールなどを1人でこなすことになり、責任感も大きいと話す。
 
このほかにもいわゆる新世代歌手によるレーベル立ち上げが続いている。すでに元HOTのトニー・アンが<TNエンターテインメント>を設立しているほか、PSY(サイ)やダイナミック・デュオ、Eru(イル)らもレコード制作会社を運営している。

歌手自らがレコード会社を設立するケースはこれまでも多く、チョ・ヨンピルをはじめ、シン・スンフン、RUI(イ・スンチョル)、ソテジなどの大物歌手がレコード会社を立ち上げているほか、イ・スマン、ヤン・ヒョンソク、パク・チニョンらは歌手からプロデューサーへと転身し後進の育成に当たっている。

ただ、最近はキム・テウら20代の若者の台頭が目立っている。若い世代がレーベルビジネスに参入する最大の理由は、音楽的な独立と後進の育成に向けた事業基盤を早期に確保することにある。「自分が追求する音楽を思いっきりやりたくてレーベルを立ち上げた」と話すキム・テウは、歌手が作曲とプロデュースを担当し、専門経営者がマーケティングやマネージメントを担当する会社が理想的なシステムだという。レコード会社の中には門外漢が多く、適当にレコードを作りメディアに出演し、営業回りなどして金さえ稼げばよいという姿勢にも不満を持っている。キム・テウ自身は、なによりも、音楽を楽しみながら仕事をするのが重要だとの考えだ。

こうした独立系レーベルで働く関係者は「韓国のレコード会社も日本や米国のように専門家による分業化・細分化を進めるべきだ」と主張する。専門家の経験が蓄積されることで良質のコンテンツ生産とマーケティングができるようになり、これが音楽市場の発展にもつながるとの見方だ。

一方でこうした動きを懸念する声もある。大手企業の資本が歌謡界に流れ込み、レコード会社よりも歌手や作曲家などミュージシャン個人に直接投資する傾向が強まっているためだ。新世代歌手といえ、レコード制作のシステムをすでに熟知しており、資本さえあればレコード制作に大きな問題はないからだ。

ただ、大手企業の投資担当者は「歌手がレコード会社を運営しているということが必ずしも投資に有利だとはいえない」と指摘する。投資のポイントはコンテンツが良質かどうかであり、歌手が自分のスタイルにこだわりすぎる場合には失敗する確率も高いためだ。


Copyright 2006(C)YONHAPNEWS. All rights reserved.
2006/11/09 10:07:41 入力





1

ジェシカ(元少女時代)の恋人兼事務所代表のタイラー・クォン氏、債務不履行の提訴報道に「返済可能な状況&彼女の名誉が傷ついた」

2

ティファニー(少女時代)、下着&メッシュで破格ファッション…みずみずしい魅惑美

3

「BLACKPINK」リサ、3年キープしたジェニーの記録も破る

4

“国民的アイドルグループ”「嵐」櫻井翔と相葉雅紀の結婚ダブル発表、韓国メディアも注目…お相手はともに一般女性

5

「今月の少女」、活動に赤信号?「所属事務所の資金難が深刻」と報道

6

“執行猶予中に飲酒運転で現行犯逮捕&議員の息子”ラッパーNO:EL、所属事務所との専属契約解除

7

Mnet「I-LAND」が国際エミー賞最終候補に

8

「ITZY」イェジ、締まったボディーにブラトップファッション…「私が好きなスタイル」

9

「ITZY」、「ケリー・クラークソンショー」で新曲ステージ披露、「絶賛されるK-POPガールズグループ」

10

「aespa」、カムバック当日にオンラインショーケース開催=「Savage」パフォーマンスを初披露
会社紹介 | プライバシーポリシー | 利用規約 | ニュース販売
wowKpopを見て、最新の韓国歌手KPOPアーティスト情報を探そう!
Copyright(C) 2004-2021 AISE Inc. All Rights Reserved.