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シン・スンフン 日中合作番組に特別招待
バラードの皇帝シン・スンフン

“バラードの皇帝” シン・スンフンは、日本と中国が共同で制作するテレビ番組に、特別招待された。

彼は、29日、東京国際フォーラムAホールで開かれる、中国CCTV人気番組<同一首歌>の収録に臨む。NHKが、制作に参加する今回の<同一首歌>には、日本と中国の歌手が大挙出演し、収録後、両国で放送される。

唯一、スペシャルゲストとして招待されたシン・スンフンは、この日、15分間ステージに上がり、『I Believe』『微笑みに映ったきみ』『あれからずっと』などを歌う。

所属事務所であるドロシーミュージックは、「中国のテレビ番組が、日本で撮影されるのは、稀なこと。しかも、ゲストに韓国の歌手が招かれたのは極めて異例」とし「両国の制作陣が、シン・スンフン氏を特別ゲストに招待することで一致した」と伝えた。

この他にも15日、大阪で開かれた<ポップアジア2005>に参加したシン・スンフンは、このステージで出会った日本・中国・インドの有名プロデューサーから、興味深い提案を受けた。

グループ<globe>を結成した有名プロデューサー小室哲哉氏は、シン・スンフンに「お話は聞いていましたが、予想以上に多いファンを見て、その力の強さに驚きました」「いつか、一緒に仕事ができる機会があればいい」と声をかけた。

中国の有名プロデューサーチャン・ヤドゥン(張亜東)からは、「新人をたくさん育てているが、一緒に彼らのプロデュースをしてみないか?」というオファーが。また、インドの映画プロデューサーヨセフは、「インドで大作映画を企画中だが、ポップアジア2005で、『I Believe』を聞いて惚れてしまった」「この曲をぜひ使ってみたい」と要請した。

これに対してドロシーミュージックは、「いろいろな提案を頂き、すべていい方向で検討中」とし「中国の新人をプロデュースするのも魅力的、映画制作を誇るインドの映画にシン・スンフンの歌を挿入するのも大いに検討中」とコメントしている。

シン・スンフンは、<同一首歌>の収録のため28日、日本に向け出国、30日に帰国する。今年、日本デビューを実現した彼は、中国進出を準備中であり、ファンの要請で12月、韓国内コンサートを行う予定である。

Copyrightsⓒyonhapnews & etimes Syndicate & wowkorea.jp
2005/10/27 15:57:54 入力





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