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V.I(元BIGBANG)、きょう(26日)最高裁で判決
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V.I(元BIGBANG)、きょう(26日)最高裁で判決(画像提供:wowkorea)
韓国の最高裁(大法院)きょうは(26日)、男性グループ「BIGBANG」の元メンバーV.I(31)に対する売春をあっせん罪、海外での賭博罪などに関する判決を言い渡す。

 V.Iは常習賭博、売春あっせん、業務上横領など9の罪で起訴され、二審まで有罪となっていた。

 判決などによると、V.Iは2015年12月から16年1月にかけて日本など海外の投資家に性的な接待をあっせんし、自らも買春を行っていたという。

 また、V.Iが役員を務めていたクラブ「 Burning Sun(バーニング・サン)」の資金約5億2800万ウォン(約5300万円)を横領、米ラスベガスのホテルではカジノで22億ウォン(約2億2000万円)相当の巨額のギャンブルを行った。

 V.Iは2020年1月に起訴された後、同年3月に兵役の義務を果たすため入隊。そのため、裁判は関連法に基づき軍事裁判所で行われた。

 韓国軍地上作戦司令部の軍事裁判所は2021年8月、V.Iに懲役3年と追徴金約11億5000万ウォン(約1億1500万円)の支払いを言い渡した。

 二審の高等軍事裁判所は「処罰が重すぎる」というV.I側の主張を受け入れて、懲役1年6か月に減刑。追徴金の支払い命令はなかった。

 V.I側は常習賭博の罪に関する再審を要求。検察はカジノで使用した100万ドル(約1億2700万円)相当のチップについて追徴すべきだとし上告した。これに伴い、大法院は常習賭博の罪と外国為替管理法違反の罪についてのみ審理した。

 今回、大法院が二審判決を支持して罪が確定すれば、V.Iは一般の刑務所に移動し、2023年2月まで服役することになる。一方で大法院が二審判決を破棄した場合、高等軍事裁判所に審理が差し戻される。

2022/05/26 9:55:18 入力





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