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KPOP韓国音楽
Rain(ピ)「ステージで母の写真を掲げて歌いたかった」
大韓民国映画賞祝賀ステージにて、Rain(ピ)

初コンサートで3年前に他界した母を語り、涙

「ステージに母の写真を掲げて歌いたかった…」
歌手のRain(ピ)が、29日午後7時、ソウルオリンピック公園オリンピックホールで開かれたデビュー3年後の初の単独コンサートで、母への想いを胸に歌い、感情が高ぶって最後には涙を流してしまった。

ピは、1stアルバムに収録された『不慣れだから』を歌い、「母の写真をステージの後ろにかけて歌いたかった。でも、以前家が火事で焼けて、母の一人写真が一枚も残っていない。今のこのコンサートを、母も空の上から見ているだろう」と、とめどなく涙を流し、観客の心をジンとさせた。一部ファンは、もらい泣きしつつ、「泣かないで、泣かないで」とピを励ました。

ピの母親は、長く糖尿病の合併症で闘病し続け、3年前、息子の成功を見ずにこの世を去った。昨年末の<KBS歌謡大賞>で大賞を受賞した時、ピは「3年前に亡くなった母に、大賞をプレゼントすると約束しました。その約束を守れて嬉しいです」と、涙ぐんだ。

『不慣れだから』は、普段ピが「“去った人の抜けた穴が大きすぎてとても忘れられない”という内容の歌詞なので、母が思い出されます」と言っていた曲。ピはこの曲を歌った後、「今日、帰宅してからご両親に愛してると伝えましょう。それと、ご両親は子供たちに愛してると言って下さい」と言い、大きな拍手を浴びた。また「今日のコンサートに、父と妹が来てます」と、客席に向けて「父さん、愛してる!」とニッコリ笑った。

5,000人の観客が集まったこの日のコンサートでピは、1・2・3nd アルバムのヒット曲『さよならの代わりに』『太陽を避ける方法』『Its Raining』『握手』『I do』などを歌った。オープニングステージでは、2rd収録曲『俺はまだお前が好きなんだ』を歌い、2人の女性ダンサーと共に露出高めのパフォーマンスを披露し、観客を熱狂させた。

これに一部のファンが失神し、応急処置を受け、スタンド席のある女性ファンは後ろの観客に押され、足首を負傷したが、最後までコンサート場に残るという熱意を見せた。

この日、日本からのファンも所々目に付いた。16日、日本キングレコードからデビューアルバムを出したピを見るため700人余りの日本ファンがコンサート場を直接訪れ、韓国語で『チョン・ジフン(ピの本名)』を連呼した。

オバサン部隊の応援もすごかった。ピが3rdアルバム収録曲『Quiz』を歌った時、即興的に女性ファン一人をステージに上げ、クマのぬいぐるみと花束、指輪をプレゼントし、客席から歓呼が沸きあがった。またエンディング曲のみを残し、「今、伝えます。皆さん、愛してます」と言うと、コンサート場の熱気は最高潮に達した。

2時間のコンサートを終えたピは、「ゲスト無しの、僕だけのコンサートなので、ずいぶん時間をかけて準備しました。ステージに立った時はもう胸がいっぱいでした。とても幸せでした」と感想を語った。

ピは30日午後3時、オリンピックホールで記者会見を開き、今後の活動計画を発表した後、同日午後5時からコンサート2日目のステージを行った。

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2005/01/31 13:19:00 入力





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